2006年10月

2006年10月31日

炭酸パック

今日は写真を撮りませんでした。 更新出来ないなと思ったけど、写真が無くてもいいじゃん。笑顔 と言うことで、数日前から始めたパックを書きます。 今話題になっている炭酸パック・・・テレビでは作り置きした2液を混ぜて練り合わせると ジェル風のパック剤になってました。 確かどちらも同じ量の水で混ぜてあるとか・・・。 それなら簡単簡単・・・そう思って数日後、材料を買って早速作ってみました。 でも・・・えー!ジェルにならないじゃないのさ!怒り どうやら聞き違えたみたいです。悲しい それでも人体実験が大好きな私・・・やってみましたよ。 結果は・・・「痛ぁい!」(爆)です。 ではその痛いパックの材料をば・・・。 クエン酸+重曹+水(私はカバノアナタケ茶を)=パック 量はそれぞれ適当にね。笑い(水はクエン酸などが溶ける程度) 小皿にそれぞれ別に作り、最後に混ぜます。 混ぜた瞬間一気に泡立つので、それをすくってお肌へ・・・・。(痛いよー) 炭酸パックの効果は、毛穴を開いて養分を吸収しやすくするとか。 ・・・ひらめき! それなら水の代わりにカバノアナタケ茶で混ぜると一石二鳥!・・と気が付きました。 数年前に喫茶店にいらしたお客さんが言ってたのです。 「うちのお母さん、カバノアナタケを煎じたカスでパックしてるの。すべすべになるって言ってたよ」 ・・・・って。 これがヒントになって、炭酸パックにカバ茶を使ってみたわけであります。 確かに痛かったです。 市販品の炭酸パックは高額で時間も20分とか長かったけど、私が試した時間は5分弱。 だって顔に塗ってもダラダラ垂れて、洗面台から離れられないんだもの。(笑) 我慢した後は、パックの残りで洗面台を掃除しました。 重曹だもの綺麗になるのは当たり前だよね。 で、注目の結果です。 炭酸パックは凄い!! 信じられないくらいのお肌になりました。 アルバイトのMちゃんに「40代の肌」とまで言わせてしまいました。乾杯(59歳) 幸せで死にそうです。笑い 水で溶かす炭酸パックで十分だと思うんだけど、カバノアナタケ茶プラスで試してみたい方。 どうぞご一報ください。 mugi@hyper.ocn.ne.jp ←アドレスね。 約数十回パックに混ぜるくらいの量だけど、無料でお送りします。(一応サンプルと言う形で) 興味がある方はこの機会に是非試してみてください。 それとすでにカバ茶を飲んでいる方、カバ茶入りの炭酸パックを試してみてください。 (結果をメールで報告していただけたら超嬉しい) ってことで、お後がよろしいようで・・・・。 パックはずっと続けようと思うので、そのうち写真を載せますね。

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2006年10月30日

ネマトーダの薬剤

Kure1030

前に載せた「ネマトダ(ネコブセンチュウ)」のクレマチスです。
心配だったので掘り起こし、根に付いたコブを出来るだけ取りました。
そのあとカバノアナタケの液に一晩着け、今朝ふたたび植え込みました。
でも効果があるかどうか・・・は、分かりません。


下は、ネマトーダの薬剤で調べてみた結果です。

ネマトリンエース粒剤 
直接線虫に接触することにより効果を現す。
土壌pH、土性、地温等の土壌条件の変動による効果差は少ない。
浸透移行性を有し、線虫の根部への侵入阻止、根内の発育抑制効果がある。

バイデートL粒剤 
根系内に速やかに浸透移行する。
種間効力差がなく、シストセンチュウ、ネコブセンチュウ、とくにネグサレセンチュウに有効。
ミツバチには影響力が少ない。

ボルテージ粒剤6
(これはネットでも販売していました。)
ネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウに対して低濃度でも強力な殺線虫力がある。
極めて低濃度でも線虫の活動を抑え、被害を抑制する制線虫作用がある。



Niwa1030 Niwa927c_1

左は今朝の画像です。(右は9月27日ね)
白いパオパオに包まっているのはツツジです。
今はじいちゃんの形見になってしまった「エリモツツジ」・・・・。
パオパオを巻いてからは、もう蕾が落ちてしまうことが無くなったのです。

そして薔薇・・・・何処にも見えないしょ?(笑)
半分掘って寝かせて、茎の部分にはレンガを乗っけています。(分かったかな?)

今朝は更に、大株のアイビーをコンテナから外しました。
それをパオパオ(不織布)で包んで、土を掘り起こして埋めてみました。
無事に越冬 出来るかな?

 

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2006年10月29日

庭とカボチャ

Niwa1029b Niwa1029a

庭の写真は久しぶりの感じです。
店前のコンテナにはもう何日も水をあげていません。
可哀相だけど・・・この季節は寒いので水も蒸発しないみたいです。
コキアはすでにマッカッカです。
でもこうして見たら、ゼラニウムもマーガレットもペチュニアもまだ咲いてるんだなー。

庭は閑散としています。
改めて見ても、ホント無駄なスペースが多すぎる庭です。(←勿体無い)
おや!ガーデンテーブルの置いてあったところには草がいっぱい生えてるじゃないのさ。落ち込み
・・・・ま、もうどうでもいいことだけどね。(草は来年抜こうっと)

そして冬になると、この枕木の上を、ミニショベルが闊歩するのでありますのですよ。悲しい



Kabo

ここでカボチャの冷凍法をば・・・。
オットのお姉さんに教えてもらった方法です。
カボチャは生のまま適当な大きさに切って洗い、使うだけの量をビニール袋に入れます。
そこへ水を入れるのですが、この写真の量なら3040cc くらいかな?
ほんの少しの量です。
その後、空気を抜いて輪ゴムでガッチリ縛ります。
・・・そして冷凍庫へ・・・。
この方法で冷凍したカボチャを煮たものを、冷凍から2年後にいただきました。笑顔
聞かなきゃ、2年も経ってたなんて分からないくらい美味しかったです。
簡単なので興味のある方は試してみてね。



今朝は6時に起きて、オットの友人の畑へ大根を掘りに行って来ました。
とにかく美味しいので、ちゃっかりお店のサラダに使っています。
自家用に植えているので農薬も少ない大根を、今朝は100本くらい抜いたかな?
でもその畑の大根を抜くのは、毎年うちが最後なのです。
「好きなだけ持って行ってね。後は畑をつぶしちゃうから・・。」
何時も思います。・・・勿体無いなって。悲しい

100本抜いてもまだワンサカ残っているのにな。

 

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2006年10月28日

悲しい鮭たち

先日の定休日、コクワを採ったあとに斜里へ向かいました。
橋にさしかかる度に、「アキアジはいるかな?」と車を止めて川を覗き込むオットです。
そのうちの一つを覗きながらオットが言いました。
「沢山いるぞ。降りて見てみろ。」

言われたとおり何匹もの鮭が泳いでいました。
鮭はみんなくたびれはてていて、身体の赤茶色も濃くなっていました。
それでも澱み(ヨドミ)で身体を休めながら、上流を目指して泳いで行きます。
そんな中、浅瀬の岩場を乗り越えようと挑戦している鮭がいました。
「あ、バカだなー。そっち側から行けばいいのに。」
同じ動作を何回も繰り返して、ようやく岩場から脱出していました。
・・・・良かったね。笑顔

「もの凄く沢山の鮭がいる場所を見たいか?見たいなら連れて行ってやるぞ。」
そこは鮭の孵化場(フカジョウ)とのこと・・・。
かなり遠回りになるけれど、その場所へ行くことになりました。


Sake1026c

フカジョウの傍にはおびただしい数の鮭がいました。
ここで順番を待ってフカジョウの中に入って行くのだとか・・・。
「もう捕獲量に達したから水門は閉じられてるんだ。」
「え?そしたらこの鮭はどうなるの?どっか行くの?」
「何処へも行かないよ。ここでおしまい。」
フカジョウの捕獲用の川なので、これ以上は無いのだとか・・・。
良く理解出来なかったけど、上流は水量が少ないので上って行けないそうです。
戻ることも出来ず、ここで死ぬのを待つだけだとか・・・。
・・・・凄く残酷な話だけど、やっぱり事実なのかなぁ?


Sake1026a

フカジョウへ続く川にも沢山の鮭がいました。
入り口の水門は急流になっていて、何匹もの鮭が水門を超えようと果敢に挑んでいました。
でも行き先を見てしまった今はもう、「頑張れ!」って言えませんでした。

そう言えば、あの岩場を乗り越えれた鮭もここへ来るのかなー。落ち込み


Sake1026b

少し下ると川の縁にジッとしている鮭がいました。
でも何か変な匂いが・・・。
それもそのはず・・・・・周りに多くの死骸があったのです。
長い道のりを泳ぎ疲れ、あと一歩で死んでしまった鮭の死骸でした。

これから寒くなる季節になると、浅瀬に背びれを凍らせながら泳いでいる鮭や、 筋子をポロポロ
と落としながら泳いでいる鮭がいるそうです。
でもどんなに頑張って泳いでも、この川の終着点はあの生け簀のような場所しか無いのです。

ちょっと不思議な感じがしたので聞いてみました。
「他にも上る川があるのに、どうして皆この川へ入って来るの?」・・・と。
オットがぽつんと言いました。
「ここ(孵化場)が生まれた場所だからさ。」



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2006年10月27日

定休日は山葡萄とコクワ

Ya1026b Ya1026a

朝は最高のお天気だった昨日、懲りない夫婦はマタマタ山葡萄採りに出かけました。
「今日は林道巡りをするぞー。」
と嬉しそうに意気込むオットに従がって、私も助手席のマドンナ(げげ!)に変身。ラブ
こうやって一緒に山歩きをしていると、いつも夫婦円満でいられるってなもんよー。拍手

さてこの右側の写真、オットが木登りをしています。
この木は細めの枝に乗っても折れないのだとか・・・。
それでも78メートルの高さまで登るので、私の方が何時もハラハラです。
「大丈夫?落ちないでね。」
「子供の頃にはしょっちゅう登っていたから大丈夫。」
・・・・・そんな事言ったって・・・あなたはもう還暦なんだよ。困った

採った葡萄を下のカゴに落とします。
時々木をゆするので熟した葡萄が房ごとボロボロ落ちて・・・・いってぇ!ドクロ
下にいる私は、まるで「猿カニ合戦」のカニみたい。


Ya1026e_1

山はすっかり晩秋の装いです。
カラマツの葉が黄色になって、葉が落ち始めるともうすぐ冬・・・・。
そしてこの葉が落ちて沢山積もると、来年またラクヨウキノコが生えるのです。笑顔

ここは私たちが「銀座」と呼ぶ場所。
なぜ「銀座」かと言うと、ラクヨウキノコを採りに人がワンサカ集まる所だから。(笑)
人が沢山集まる場所なので「銀座」・・・・・ま。いなかもんの発想です。笑い

「今日はまず1番目の土手と3角の所へ行って、帰りは銀座ね。」
・・・と、こんな会話になるわけです。


Ya1026d Ya1026c

コクワが沢山なっていました。
残念ながら登れない木だったので、長い棒にカギを付けた道具でツルを手繰り寄せます。
でも・・・バラバラバラバラ・・・・・・実が全部落ちちゃうよー。困った

完全に熟したとっても美味しいコクワです。
だから私は拾うより食べるほうへ気持ちが集中!
「食べ過ぎたら舌が割れるぞ。」・・・・・・へ!そん事くらい、ちゃんと知ってますよ。

 

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